飛騨経済新聞にて、飛騨里山オフィスのモニタリングに関東は、東京から参加頂いたコンサルタント会社のオフサイト研修の様子が紹介されました。

 現在、東京の企業から今年4月入社の新入社員21人のうち4人がモニターとして古民家に宿泊・生活しながらオフィスとして利用している。新入社員らは今後、同プロジェクトメンバーと共に飛騨の人、街並み、文化、自然を肌で感じながら地域活性化に向けたビジネスモデルを考えるという。

「例えばとてつもなく大きな紙を広げ、みんなで腹ばいになって囲みながら何か考えるとか、いろいろな方法を考えている。苦手な虫の多さも、聞けばいい虫と悪い虫がいて見分けが付いてくるとそこから何か新しいアイデアが浮かんでくるかもしれない」と笑顔を見せる。

当該記事はこちら: 飛騨古川で「里山オフィス事業」-首都圏企業社員が古民家モニター利用

里山オフィス 実践的な新人向け研修

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