こんにちは。

今年も10月29日と30日に「壱之町の家」では、木工職人Koivuさんの展示会場としてご利用いただきました。

飛騨地域には大手家具メーカーだけでなく、数多く個人経営や小規模の木工房があります。

「木工房めぐり」では、そんな小さな工房の家具づくりや作家さん達のライフスタイルを身近に感じて欲しいという趣旨て毎年開催されおります。

 

山岳工房Koivuさんでは、自身の工房ではなく飛騨古川の街中にある「壱之町の家」での開催でした。

ちなみに飛騨里山オフィスの古民家の家具は、Koivuさんから数作品をレンタル提供くださっております。

中々、かわいいっと人気ですよ。

飛騨の家具 空き家古民家で展示会

飛騨の木工房めぐりin里山オフィス

Koivu展示会の内容

日時:2016年 10月 29・30日 10:00〜17:00
Koive家具の展示

ベンチやスツールのDIYワークショップ

参加費:① スツールをつくる  6000円/1台
② ベンチをつくる  15000円/1台

 ・池島珈琲

 ・映画『365日のシンプルライフ』

フィンランド映画、「365日のシンプルライフ」。ミニマリスト流行のキッカケとなった映画です。
上映時間 11:00〜12:30(両日)

Koive家具

北欧デザインの影響を受けたKoivuの家具や木工商品。カットボードやコースターなど小物から、スツールや椅子、ダイニングテーブルまで。

珈琲×空き家

今年は、池島珈琲さんにもイベント出店していただきました。

家屋内に漂う珈琲の香りがたまりません。

池嶋珈琲が飛騨の古民家へやってきた

最後に

ひとつ屋根の下に盛りだくさんの内容。家具やモノづくりのコンプレックス施設のようなワクワクする空間へと変わりました。

来場者の方のアンケート結果では、空き家を活用したKoivuさんの空間づくりが大変評価されているようでした。

「じぶんも何かしたい」なんて声もチラホラあり、少しずつ手軽なイベントが増えていくといいなぁ、とも思ってます。

 

ギャラリー

 

山岳工房Koivu

KOIVUとはフィンランド語で白樺のこと。その木材からは家や家具が、その皮からはキシリトールの原料、葉からはシャンプーの成分というように、様々な生活道具の材料として使われている。そんな変幻自在な存在を志して、日々変化する世界に必要とされるモノとは何か?をテーマにものづくりに勤しんでいます。北欧スタイルの、オーダー家具が得意。

URL: http://koivu.minibird.jp/

イベントURL: https://www.facebook.com/events/1776009509325708/

 

「壱之町の家」のイベント利用料金

プラン 利用時間 金額
1時利用 要相談 1,000円/h(税込)
6h時間利用 要相談 5,000円/h(税込)
1日利用 9:00〜19:00(要相談) 10,000円/h(税込)

※最低貸し出し時間は、3時間から。

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