飛騨古川で本格始動した冬のアクティビティ、スノーシューツアー「里山スノーシュー」に参加。

今回は、飛騨里山オフィス「数奇屋・末広の家」に滞在中のお客様にご一緒させていただきました。

 

このツアーのフィールドは、人口26人 12世帯が暮らす小さな集落で大自然が残る種蔵というエリア。飛騨古川から、ガイドさんの運転する車で出発しました。

 

スノーシュー、いわゆる「かんじき」を履いて、ふかふかの新雪の上を歩けるので冬の間立ち入れない絶景を楽しめます。

スキーやスノーボードと違い、誰もが気軽に参加できる冬のアクティビティではないでしょうか〜

SATOYAMA EXPERIENCEへチェックイン

13:00時にツアーオフィスにチェックインすると保険の契約などツアーにおける重要事項の説明をうけます。

みんなはスノーウェアをレンタルしたので、こちらでサイズ調整。

ブーツの中へ、雪が入らないようにガードもレンタル。細かいところですが、これは嬉しいですね。

ウェアに着替えた早速出発です。

スノーシューツアー

種蔵へ出発

種蔵集落まで、運転はガイドのヒサさん。

この日は、大雪でした。

「2、3日前は雪がなくてツアーができない日もあった」ということなので

これはラッキーですね。

雪道を丁寧に運転。町を抜け、山々を車を走らせます。

吹雪いてます!

種蔵に到着!

種蔵にやっと到着するといよいよギアが配られます。

いざ装着すると、かなりテンションが上がりました!

もう一人のガイド・ヒロさんがスノーシューの歩き方をレッスン。

いざ、スノーシューツアー出発

道なき道をみんなで協力して進んでいきます。

重い雪がひたすら降り続きますが、その風景も格別でした。

写真で改めて見ると寒々しく感じますが、充実した装備で体を動かすので皆んなも寒くはなかったみたいです。

棚田100選の棚田をスノーシュー

種蔵の棚田のてっぺんへ到着。

ガイドの二人が色々と説明してくれましたが、この日は雪、雪、雪。

完全にホワイトアウト。。。

にも関わらず、みんなハイテンション。かなり楽しめます!

雪山を制覇した変な連帯感があります。

また、てっぺんでの温かいお茶と井之廣の味噌せんべい。

これまで飲んだお茶の中で、一番美味しかった〜 やはり、雪の中での飲むお茶は格別ですね。

この一杯の為に、もう一回参加してもいいなと大満足でした。

ギャラリー

SATOYAMA EXPERIENCE

URL http://satoyama-experience.com/

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