トークセッションイベントを東京都新宿にて開催いたします!

「飛騨のリモートオフィスで働きながら旅をしてみた」

 時には都会を離れ、気の合う仲間と、家族と、地方部の小さな集落という非日常空間で、暮らしながら働いてみる。飛騨のサテライトオフィス、「飛騨里山オフィス」を利用したイケダハヤトさん、シェアオフィス「HAPON新宿」のメンバーと共に、東京から離れること約6時間の飛騨でのモバイルワークからの発見を振り返る。「忙しい私にはできない!」「メリットは??」「企業では、何かと難しい!」と色々あるけれども、先ずはみんなでチョッと新しいライフスタイルのあり方を共有して、楽しく考えるイベントです。これからの東京と地方との“働く”を通じたクリエイティブな連携を話し合ってみましょう。(http://hapon.asia/shinjuku/event/post3521/)

飛騨の里山 イメージuntitled

 

<開催概要>

【日程】2014年3月27日(木)

【場所】シェアオフィスHAPON新宿 (住所:東京都新宿区西新宿7−4−4武蔵ビル5F)

【開始時間】19:30〜(19:00オープン) 21:00終了予定

【参加費】1,500円

【定員】30名(予約制)

【申し込み】以下のメールアドレスに、①から⑤の項目をご記入の上、お申し込みのご連絡を送信してください。

hida@satoyama-office.com (飛騨里山オフィスプロジェクト宛)

① 名前、② 所属名、③メールアドレス、④連絡先電話番号、⑤参加人数

★★Facebookでのイベントページ★★ https://www.facebook.com/events/517372841714663/?context=create

【主催】(株)柳組 飛騨里山オフィスプロジェクト

 

<タイムテーブル>

19:00 オープン

19:30 開始

(1)飛騨里山オフィスプロジェクトの紹介

(2)話し手 自己紹介

(3)各自、飛騨や里山オフィス滞在について発表

(4)それぞれの体験をもとにセッション

(5)会場来場者を含めてディスカッション

21:00 終了予定

※当日は飛騨のお酒をご用意しております。

 

<話し手>

●イケダハヤト

プロブロガー。SNS発の新世代論客。神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手半導体メーカーを経て、 ベンチャー企業トライバルメディアハウスでSNSマーケティングコンサルティング事業部を立ち上げる。 2011年4月、フリーランスとして独立。ブログ、ツイッターで積極的に情報発信を行い。 歯に衣着せぬ発言から多数の炎上を経験。ブログ「イケハヤ書店」からのみで年間500万円を売り上げ、 月間のPV数は130万に到達。多摩大学経営情報学部非常勤講師も務める。 著書に『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書)、『武器としての書く技術』(中経出版)、『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか』(光文社新書)などがある

飛騨古川「里山オフィス」に一週間滞在したわけですが、豪邸すぎて文豪になった気分でした

空き家活用の最先端事例・飛騨古川の「飛騨里山オフィス」に注目

飛騨古川おすすめ観光スポット!現地人が誰もが勧める「おかずや 山本」が異世界

 

●HAPONメンバー(多数参加予定)

Hapon 写真日本のHUBである東京、東京のHUBである新宿のシェアオフィス「HAPON新宿」。働く環境を毎日の暮らしと同じくらい大切なものと考え、今までよりステキで、自由な働く場を提供している。“hap”とは“happen/happiness”の語源となった言葉で、「偶然・幸運・運命・思いがけない出来事」を意味し、新宿を起点に日本全国、アジア、世界と巡り合える場を目指している。

HAPON新宿 滞在ブログ「飛騨里山オフィス生活 壱之町の家」

 

 

山田拓 (株式会社美ら地球(ちゅらぼし) CEO)

外資系コンサルティング会社退職後、2年に及ぶ世界のツーリズムを学ぶ旅を経て飛騨古川に移住。
100%移住者集団を率い「クールな田舎をプロデュースする」というミッションの下、里山や民家などの地域資源を活かした多岐に渡るプロジェクトを展開。 50%以上の利用者が外国人である「暮らしを旅するガイド・ツアー 飛騨里山サイクリングはグッドデザイン賞や環境大臣賞を受賞するなど、多方面からの評価を受けている。近年は丸の内朝大学にて「ニッポン移住クラス」等の講師を務めるなど人材育成事業にも従事。年に1度の海外への旅は欠かさない。

 

古民家一覧はこちら » »