田舎といえば、「豊かな自然」「ゆったりとした生活リズム」「美味しい空気に水」・・・

だから、田舎で暮らす人は、常に癒されっ放しだと思ってませんか??

 

 

飛騨の木工職人は腕がパンパン、喫茶店のウエイターのは足がパンパン、農家さんは腰が、そして連日飲みっぱなしの人は顔がパンパンです。

そこで、町に突如リラクザーションスペースが出現。

2日間限定の「古民家リラクゼーションスペース 第一弾 ~癒しの空間でからだのメンテナンス、体験してみませんか?」のイベントの場に里山オフィスの「壱之町の家」がなりました。

 

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企画と空間コーティネートは木工房KOIVU(コイブ)の岳人さん。自作の家具のチェック。

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若手マッサージ師の「ちえぞう」こと、鈴木さん、自分のお店を持つようで、感慨深げ。

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今回、お借りした畳ベッド。マットと比べるとやはり固さはありましたが、その固さがおばあちゃんの家の縁側でラフにマッサージしてもらっている懐かしい感じを演出。「リラックスできたと!」、なかなか好評でした。

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植物由来のアロマ。木の花立てに入れて、「壱之町の家」が森の中のような、いい香り。山椒のピリリとした香りも入り、「壱之町の家」が自然で豊かな空間へ。

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関市からも、助っ人マッサージ師の片桐さん到着で、なんと2人体制。突然のリラクゼーションスペース出現ながら、順調に人が訪れてきます。

「壱之町の家」も大きい民家をふわーっと風が通り抜け、「気持ちいい家〜」と、おとなも畳の上でゴロゴロ。場所を代えてやってみるのは大事ですね!

つくづく、民家は癒しに向いている空間だと感じました。

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2日目には、

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新たに飛騨の木工作家ruru madeさんのコースターも到着。見た目、手触り・・・癒されます。

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数河の山から「お助け水」と呼ばれる、湧き水も到着。

吸い寄せられるように飛騨の癒しグッズが、どんどん集まってきました。まだまだ飛騨の癒しありそうですね〜

 

 

【イベントについて】

「古民家リラクゼーションスペース 第一弾 ~癒しの空間でからだのメンテナンス、体験してみませんか?」

開催日:2014年7月17,18日

場所:飛騨里山オフィス「壱之町の家」

・家具木工 KOIVU 

飛騨在住の、家具作家として活動中。今回の企画と空間コーティネート担当。里山オフィス「末広の家」「壱之町の家」の家具もレンタル提供していただいてます。

・エイル・カガ

金沢市内でトリートメントサロン、木製品のギャラリーを運営されています。国産の植物から、香料や科学物質を使わない方法でアロマ精製を行っています。今回は、民家でのリラクゼーションをテーマに特別にアレンジしたアロマオイルを提供して頂きました。

飛騨フォレスト

全国で知られる畳ベッドのメーカーです。ヒノキ畳の独自開発でグッドデザインを受賞するなど、日本人の身体に合った寝具を数多く提案されています。今回はKOIVUさんとのコラボレーションから生まれた畳ベッドを提供して頂きました。

・マッサージ師 鈴木さん

飛騨市出身の若手マッサージ師。飛騨里山オフィス滞在中、都合が合えばマッサージ可能です。ご希望の方は事前に里山オフィス担当まで、ご相談ください。

・数河のお助け水
古川の町なかから車で15分ほどのところにある数河高原。国道41号線から山方面に入って5分ほどの山道の途中に湧き出ているのが弘法太師のお助け水です。このお助け水、寒中になると寒の水として味噌や甘酒づくりに使われ、昔から地元のひとたちに愛されてきました。のどごし爽やかで、数ある飛騨市の湧水の中でも特に人気があります。

 

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