飛騨の山奥に200年以上建ち続ける古民家

築200年の伝統木構造による農家型形式の住まいであり、養蚕や農作業も兼ねた大きな空間を持つ古民家。近年に地元の老舗旅館が別館として改造されました。

古民家特有な太い柱や大きな梁などの横架材が永年の生活によって育まれた黒く美しい光を放なっている。床や木建具は拭色(ふきいろ)を保ち、囲炉裏と共にノスタルジーを感じさせてくれます。

また、源七の建つ数河(すごう)は、海抜1,000mと飛騨地域でも高地になり、国道41号線を挟んだゆるやかな山の連なりの南斜面に住まいが点在しておるエリアです。春夏秋冬、四季の美しい表情が目の前に広がり、小鳥の声や、虫の音、小川のせせらぎ、通り抜ける風を独り占めできます。夏は涼しく、冬の雪は深い。また、ゴルフやスキーといいったリゾートアクティビティ施設も備わっております。

「源七」の仕様

種別 木造・戸建 特徴 古民家、高原、巨大な家、囲炉裏、複数トイレ
築年数 築200年ほど 設備 冷蔵庫、洗濯機、キッチン、ガスコンロ、風呂、BBQ設備あり。詳細は以下を確認。
間取り およそ5LDK
建物面積 約370㎡ 滞在形態 1棟貸し
敷地面積 約1,200㎡ 備考
駐車場 あり(5台くらい)
周辺地域  標高800mの集落・高原

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オフィス環境

wifi、PC用デスク、ホワイトボード、プロジェクタ、スクリーン、プリンタ(コピー、プリントアウト、スキャン)

【オプション】
PC用モニター

※オフィス機器類、生活設備の詳細は以下の『設備リスト』をご覧ください。

周辺環境

【家屋周辺/飛騨数河】
数河(すごう)、海抜800mと飛騨地域でも高地で、国道41号線を挟んだゆるやかな山の連なりの南斜面に集落が点在しておるエリアです。
ブナの原生林の茂る手付かずの自然と人の営みが隣り合う里山の生活が残ります。春夏秋冬、四季の美しい表情が目の前に広がり、小鳥の声や、虫の音、小川のせせらぎ、通り抜ける風を独り占めできます。夏は涼しく、冬の雪は大変深いです。

数河は中世以後、隠れ地となっていたため、独特の文化が残ります。この地の獅子舞も独特なものです。奈良時代にこの地に来ていた新羅僧隆観が、あるとき山中で面白く狂い遊んでいる獅子の姿を見て、高麗の芸術獅子舞にしたものだと言われています。毎年9月5日の祭りで披露されます。

アクティビティでは、ゴルフ場やトレッキング、ハイキング、サッカーやラグビー場などリゾート施設も備わっております。また、天生県立自然公園や数河流葉県立自然公園、北ノ俣岳など人気のトレッキングスポットです。

車で11分の流葉Mプラザでは、眺めのいい温泉が楽しめます。

【買い物】
徒歩圏内には商店はなく、食料品・生活必需品等の買い出しの際には車があると便利です。

【飲食店】
徒歩圏では、「そば処数河」というお蕎麦屋があり、そば粉から水、ワサビや山菜など地産の味覚が楽しめる人気店です。そば打ち体験も受け付けており、自分でそばを打つことも楽しめます。

【利用について】
①原則現地にてカギ等の受け渡しをおこないます。
②火の元には十分ご注意ください。
③家内は禁煙です。

利用想定人数
2 〜 15 名
料金
85,000 円 / 2泊

【最低宿泊日数 2泊】
2泊目以降の料金: 12,000円 /泊

・水道高熱費、WiFi使用量は料金に含む
・滞在人数に関係なく、料金は一律
・冬季12月〜3月の間は雪の下のため閉館

<別途料金>
①ふとん料金 : 1,500円 /泊 (一人あたり)
②冬季光熱費 : 700円 /泊 (10月・11月・4月)

※16人以上の宿泊の場合は、一度ご相談ください。
【最大宿泊人数: 26人 】

住所
岐阜県飛騨市古川町数河
アクセス
JR飛騨古川駅から、車・バス20分
ギャラリー
予約状況
予約可
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閉館日