中日新聞 (2014年7月18日飛騨版)に紹介されました。

古川の会社「里山オフィス事業」

壱之町の家は、古川町の建設会社・柳組が空き家や古民家を貸しだす「里山オフィス事業」で半年前から運営。利用頻度は月1~2週間で、旅行者やIT業者らのほか、外国人の利用も増えきたという。

17、18日は家を開放し内部を見学してもらうほか、高山市の家具職人が手掛けた椅子なども並べ、くつろぎの空間を設けた。マッサージ師による全身もみほぐし1時間(3,000円)、肩もみ15分(500円)がある。

柳組の事業担当者は「人が入ることで家も良くなる。空き家を人に貸し出すとことの抵抗感を和らげ、活用への理解を高めていきたい」と話した。

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掲載の家屋「壱之町の家」